税理士、弁護士、司法書士など士業の名刺作成についてまとめました

税理士、弁護士、司法書士など士業の方の名刺の位置付け、検討のタイミングなどをご説明いたします。

 

単純なものほど難しいという側面があり、自分に最適な名刺の作成においては客観的な情報整理の目が必要です。

 
名刺は過去に自分が使用していたものに大きく影響されますので、こだわらない場合は今まで所属していた事務所のフォーマットに合わせて渡すのに必要最低限の情報を入れて作成すればよいので、あまり悩みどころはありません。しかし、名刺の効果を考え出すと話は深くなっていきます。販促ツール(名刺を販促ツールと捉えた場合)というのは単純なものほど難しいと言えますので自分に最適な名刺の作成においては考慮すべき点が多々あります。
 

それでは名刺は販促ツールなのでしょうか。

 
名刺交換をして会社に帰ったら捨ててしまうということはあまりありません。ビジネスマナーに沿えばどのような方でも一定期間は保管しておくことでしょう。また、名刺に掲載する文字情報は短時間に確認する事ができますので、事務所案内を読んでください、ホームページも見てくださいということよりも敷居が極めて低いということがあるのと、具体的な情報の入っている事務所案内、ホームページへと興味がつながるかどうかのポイントとなるツールでもあります。
 
このように短時間で相手に印象を与える事ができるということと、具体的な情報にアクセスしてもらえる入口という位置付けから販促ツールとして捉える事ができます。
 

具体的に税理士、弁護士、司法書士など士業の方の名刺には何が必要か

 
表面はご自分の写真を入れるかどうかという選択がありますが、いずれにしろ基本情報になります。ただし、裏面に続くコピーは必要です。
裏面は業務、相談、プロフィール、メモ、地図という要素になります。
 
さて、要素はほぼ同じようなものになるので誰でも簡単に作れますねということになりかねないのですが、結局は入れる内容ということになります。どなたかに客観的にその情報に価値があるのか、差別化につながるのか見ていただくことが必要です。周辺の同業者にお願いしてみてください。適当な方がいらっしゃらない場合、当社にご相談ください。士業の方が名刺で悩むタイミングは2回あると思います。1つ目は開業のタイミング、2つ目は集客を意識した時です。どちらのタイミングも非常に重要な時期です。名刺が全媒体のファーストインプレッションになる可能性も大です。入口で差別化できるように名刺について一度検討するのもよろしいのではないでしょうか。
 

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